【2022年度版】タクシードライバーへの転職ってぶっちゃけどうなの?仕事の内容から年収まで徹底紹介!

タクシー業界はコロナ禍に突入してから大きなダメージを受けました。ご存じの方も居るかもしれませんが、2020年4月にはロイヤルリムジングループによる従業員600人の一斉解雇。同年10月には東京の最大手の一角、国際自動車による営業所の統廃合など、ここに挙げた以外にも個人の退職者、営業所や会社単位での規模の縮小や廃業などもありました。

しかし、2022年に入ってからはwithコロナが定着しつつあり、業績を回復している会社も多数。ドライバー個人単位でも給与をコロナ禍以前と同等、あるいはそれ以上に得ることができている方も出てきました。タクシー会社としても2022年より求人を強化し、2年間廃止していた保証給や入社祝金制度の復活など求人情報を見直し、未経験者の方の不安を払しょくし、働きやすい環境作りに注力し始めております。それに比例するようにタクシー会社を転職先の候補に入れる人も増えてきました。

けれどもいくら業界が上向きになってきているとはいえ、もうひとつ飛び込む勇気が出ないという方も中にはおられるのではないでしょうか?そこで今回は、そもそも今タクシー業界がどういう状況なのか、ドライバーの仕事内容はどのようなものなのかというのも含めて改めてご紹介します。タクシー運転手という仕事の魅力をわかりやすくお伝えしていきますので、転職先をどこにしようか迷っている方はぜひとも参考にしてください。

この記事を読んだらわかること

☑︎2022年度版タクシードライバー・タクシー業界の現状
☑︎タクシードライバーの仕事とは
☑︎転職前に知っておきたいタクシー業界のあれこれ

2022年度版タクシードライバー・タクシー業界の現状

タクシー運転手という職業に関心をお持ちの方には、コロナ禍を乗り越えてタクシー業界が今現在どのような状況にあるかをぜひ知っておいていただきたいものです。ここでは2022年現在のタクシー業界の現状を求人や待遇の観点からお伝えしていきます。

コロナ禍がタクシー業界に与えた影響

どの業界にも共通して言えることではありますが、タクシー業界でも人手不足が慢性化しています。そして2020年以降、コロナ禍になり都内のタクシードライバーは9000名以上減少。世間的にも移動制限があるからタクシードライバーは稼げないだろうという認識が広まり、業界へ転職をする方も減少。辞めていく、入ってこないのダブルパンチで人出不足は深刻化しました。

タクシー乗務員数

(東京ハイヤー・タクシー協会 東京のタクシー2022より引用)

Withコロナでのタクシードライバーの月収とは?

2022年に入ってからwithコロナの世の中が定着し、タクシー業界もドライバーの一人当たりの月収も回復傾向。中には月収で60万、70万以上の高収入を手にするドライバーも出てきています。後述しますがタクシー会社でも業績回復に伴い、未経験者が不安なく安心して働けるようにするために求人情報も改善に着手。

この記事作成中の2022年7月20日には東京のコロナ感染者数3万人突破という報道がされながらも移動制限はひかれない見込み。寧ろ、移動制限されればされるほど、実は新たなタクシー需要と言うのも発生しています。なぜならバスや電車などの他の公共交通機関では不特定多数の方と同じ空間になりコロナの感染リスクが高まるのでは?という考え方の人達も一定数おります。

タクシーは個別の移動空間であり、空気清浄機搭載車などのコロナ感染対策も徹底されているおり、新たなタクシー需要となっています。さらに政府の海外からの人の受け入れ再開も進み観光客も増えていく可能性もあり、タクシー業界は今まさに求職者有利な売り手市場となっています。

以下の記事も併せてご参考ください。

【2022年7月最新情報】コロナ禍でのタクシードライバーの給料はいくら?現役ドライバーが解説!

 

 

 

タクシー業界の平均年齢は高齢化が進みつつあるが・・・

タクシー運転手は、転職ブームが起こるずっと前から転職先や副業として選ばれることの多かった職業です。そのせいか現役ドライバーの平均年齢は60歳前後と他業界よりかなり高齢となっています。このためベテランドライバーのリタイヤや定年退職により、かねてからの人材不足に近年拍車がかかってきていました。

業界の高齢化による人材不足の対策のため、2010年に都内の最大手の一角である国際自動車が新卒採用を開始。追うようにして同じく最大手の日本交通も新卒採用を開始。この数年には複数社で業界全体として新卒採用を展開し、すでに都内の20代のタクシードライバーの人数が1000名を超えています。

タクシー業界の新卒採用がもたらした変革

社会人経験のない人材を獲得したことは業界の平均年齢に好影響を与えただけではありません。業界全体として人材育成のノウハウが構築、蓄積されるという思わぬ効果がありました。これまでタクシードライバーという仕事は中途採用が中心、前職の社会経験を活かしてドライバーが独学で成長していくというのが主流でした。けれども新卒で社会人経験がないからこそ、運転技術や接客応対において経験不足は否めません。だからこそ育成のノウハウが重要です。新卒採用育成で培った人材育成のノウハウは中途採用の人材育成にも応用されていき、今もなお改善され続けています。そういった背景からタクシー業界は実は教育が充実している会社も増えてきてます。

月収に20万円以上もの差が生まれる営業エリアの違い

タクシー運転手の待遇は、歩合給の占める割合が大きいからこそ、各個人のやる気次第で変わってくるものではありますが、地域性との関わりも否定できない要素です。東京を中心とした大都市圏ではタクシー運転手の収入は非常に高く、これが転職希望者が多い理由の一つとなっています。ただ、地方では地域によっては収入の水準が都市圏よりもかなり落ちる場合もあり、その格差が指摘されています。参考までに全国トップの東京の令和元年度の平均年収は484万円、一方で最も平均年収が少なかったのは徳島県で205万円。その差は279万。月換算で23.25万円!となっています。

郊外のタクシードライバーの平均年収が低い理由

前項で郊外の方が平均年収が低く、200万円台、300万円台となっており、郊外のタクシードライバー稼げないのではと感じる方も居るかもしれません。平均年収が低いエリア=稼げないというわけではありません。ここではそのカラクリをお伝えします。

郊外のタクシードライバーの平均年収が低い理由は都市圏とは違い、街の規模も小さいというのは確かに理由の一つです。しかし、それだけではなく、そもそも月収30万以上稼ぐ必要のないドライバーが郊外では50%以上います。郊外のドライバーは都心部で乗務をしていたドライバーが定年を迎えて第二のタクシードライバーとして年金を受給しながら乗務をするというケースが多いです。2021年時点での東京都内ではタクシードライバーの平均年齢は57.2歳ですが、全国では60.7歳となっており、全体の半数近くが60歳以上で年金受給者もいるため、平均年収も300万円台となっています。また年金受給者のドライバーの中には乗務数を週に1回で乗務してる方もおり、年収換算すると100万にも至らない。それでも300万円台と言うのは逆に年収を押し上げている層もいるということです。この辺りはまた別記事で解説をします。(参考元:一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会 タクシー運転者の賃金・労働時間の現況)

 

タクシードライバーにとって苦痛なこと

タクシードライバーにとって「空車でお客様にご乗車になって頂くまでの時間」と言うは苦痛に感じたり、不安を抱いたりとマイナスな感情が芽生える時間です。そして空車時間が長くなればなるほど、このマイナス感情は大きくなってしまうものです。なぜならタクシードライバーの給与は基本給+歩合給で構成されます。歩合は売上金額に対しての歩合であり、給与の割合としても歩合に占める割合が大きいので、空車の時間が長くなるということは、それだけ歩合に相当する売上の部分も下がってしまうので、給料が少なくなってしまのではという不安の感情が大きくなってしまうのです。しかし、大都市の営業エリアではお客様に対して待ちの姿勢ではなく、空車で走ってお客様を自分から探しに行くことができるので、受け身の姿勢ではなく、ドライバー自身の力量で空車時間を短くしていくことも可能です。とは言え、空車時間を短くしていくためにはどの時間帯にどこにタクシー需要が発生するのか?などの経験により培われる知識が必要となります。

未経験者の転職でも不安を払拭するテクノロジー

2011年に日本交通がリリースしたタクシー配車アプリ「日本交通タクシー配車」(現在サービスは終了し、配車アプリ「GO」に置換)登場してからは前項の空車時間の短縮化につながっています。利用者としては基本的にどこにでも迎えに来てくれる。目的地をセットしておけば行先の確認や指示が不要など。利便性の向上は日々進化をしており、以下画像のように平成28年(2016年)以降利用者は右肩上がり。令和2年(2020年)にコロナ禍で利用者を一時的落としたものもその後V字回復。利用者が増えたことにより、ドライバーはどこにいても配車を受けられるようになりました。日によっては1日の乗車組数の6割以上をアプリ配車のお客様が占めます。これは特定のドライバーにのみ適用されるのではなく、業界未経験で転職してきた新人ドライバーであってもその恩恵を受けることができるので、乗務開始して短期間でベテランクラスのドライバーと同じくらいの給料、月収40万以上も稼ぐことができるようになりました。

(東京ハイヤー・タクシー協会 東京のタクシー2022より引用)

アプリ配車の登場により郊外のタクシー業界も活性化

この記事の中でも営業エリアによって収入の格差があることをお伝えしました。しかし、平均年収が2,300万円台の営業エリアでも月収で40万、50万以上と稼ぐドライバーも居ます。そしてコロナ禍以降、逆に過去最高収益を記録した企業名もを存在します。都市圏にも負けないドライバーの給料、企業によっては最高収益の後押しをしているのがアプリ配車となります。在宅ワークで地元での活動が増えたことやテレワークでも出勤日があり郊外から都心部への通勤することもあり、それによりタクシーの利用が増えた。郊外では街中でタクシーが頻繁に走っていないので、配車依頼をする必要があるというのが背景にあります。

保証給や祝金を含めて募集条件の大幅改善

タクシードライバーの給料は歩合給でやったらやった分だけ稼ぐことができるわけですが、アプリ配車の利用者が増えたと言っても業界未経験者が誰でも初めから安定して月収40万、50万と稼ぐことができるわけではありません。

そこで業界には多くのタクシー会社が未経験の方が安心してタクシードライバーになることができるように乗務開始してから数か月間の給料を保証する制度や、慣れる期間までの給料の足しにするという観点で就職すると祝金を支給する会社が存在します。

コロナ禍以前の保証給の平均は4カ月36.5万

コロナ禍以前の2019年には東京特別区においての平均保証給は4カ月36.5万。中には最長で2年間で総額900万の給料を保証する会社や祝金も最大で100万支給する会社などもありました。(プロタク調べ)

しかし、コロナ禍に突入してから各社業績悪化し、保証給や祝金も停止しておりました。

コロナ禍以降の保証給の平均は3ヶ月31.4万

2022年より各社業績が回復傾向にあり、祝金や保証給も再開。特別区の平均保証給は3ヶ月31.4万。祝金の平均も約20万円となってきております。withコロナでテレワークをしてる企業があったり夜の繁華街も完全回復しているわけではないのですが、それでも業界としては未経験者の方が安心して乗務できるようにするための受け入れ体制が整ってきています。(プロタク調べ)

タクシードライバーの仕事とは

タクシー業界がコロナによって大打撃を受けたこと、2022年には行動制限が解除されタクシー業界も売上が戻ってきたことや待遇的には地域格差があるが、やり方次第では都心部と負けず劣らずの収入を確保できることなどをお伝えしてきましたが、次はタクシー運転手の業務そのものについてご紹介していきます。基本業務はもちろん、働き方や必要資格も解説します。

お客さんを目的地まで運ぶ

タクシー運転手の仕事はお客様を目的地まで専用車両でお届けすることです。1回いくらで料金をいただくハイヤーとは異なり、タクシーはメーター制で料金をいただきます。基本的には限られた地域内で営業を行い、ニーズに応じて遠方まで長距離運転をする場合もあります。

お客さんの乗せ方は大きく分けて3つある

タクシー運転手がお客様をお乗せする方法は大きく分けて3種類あります。ここでは、その3種類がどのような方法なのかそれぞれ解説します。

”流し運転”の道中

流しとは、車両を走行させながら、手を挙げるなどして乗車を意思表示してくださったお客様をその場でお乗せする方法です。流すと言っても闇雲に走行しているわけではなく、時間帯ごとに推移するタクシー需要の発生場所に応じて移動していきます。いつどこへ行けばお客様に出会えるか、運転手自身の中にデータがないと難しい方法です。イメージで言うと”攻め”の営業と言えるでしょう。

駅やタクシー乗り場での”付け待ち”

付け待ちとは、駅・ホテル・空港など、タクシーが待機する専用レーンのある場所で車両を停めて待機し、順番が回ってきた時にお客様をお乗せする方法です。待ちさえすれば確実にお客様を得られるものの、時間的なロスがありタイミングによっては失策となることもあります。流しが攻めなら、付け待ちは”守り”の営業です。

予約やアプリなどからの”配車を受ける”

タクシーの予約や配車要請が電話だけだったのも今は昔。現在はスマホアプリなどからの予約が急増しており、このご予約に応じてお迎えに上がる方法も定着しています。アプリによる配車が浸透してきたことから、運転手はスケジュールが組みやすく、営業が効率化しています。予約や迎車の場合は別途料金を申し受けます(アプリからは別途料金無料の場合もあります)。営業エリアや会社によっては1日の営業回数の8割以上がアプリ配車ということも起き始めています。

日勤と隔日勤のシフト制

タクシー運転手の労働形態は独特です。一般的な会社員のような時間帯の昼日勤、夜スタートして朝まで乗務する夜日勤、そして昼から朝まで務める拘束時間の長い隔日勤務の3種類があります。これらを組み合わせながらシフトを組んで働きます。また、求人条件によってはいずれかの形態だけでシフトを組む場合もあります。夜勤や隔日勤務の翌日のケアなども行き届いており、休日が多い職種です。

タクシードライバーとして働くためには二種免許が必要

タクシードライバーとして働くには普通自動車二種免許が必要です。二種免許は通常運転するのに取得する一種免許を取得後3年が経過していないと取得できない資格となっています。2022年5月より二種免許の資格取得の要件が変更。特別な教習を修了すると、19歳以上であり、かつ、普通免許等を受けていた期間が通算して1年以上あれば、第二種免許、大型免許及び中型免許の運転免許試験を受けることができることとなります。また、東京・大阪・神奈川などの一部地域でタクシー業務を行うには、地理試験に合格しなければなりません。

転職前に知っておきたいタクシー業界のあれこれ

タクシー業界を外から見ていると、「どうなっているのだろう」と疑問に思うことがいろいろありますよね。ここでは、タクシー運転手という仕事に関心を持っている方に知っておいてほしい3つの情報をお伝えします。

個人タクシーを始めるには一度タクシー会社に就職する必要がある

一般のタクシーには、タクシー会社が運行するタクシーと個人タクシーの2種類があります。タクシー会社所属の運転手は二種免許があれば営業できますが、個人タクシーは会社に所属して無事故・無違反で10年経験を積まないと開業できません。そのため、独立して個人タクシーの事業主を目指したい方は、少しでも早く転職されることをお勧めします。

営業許可を取っていないタクシーは”白タク”と呼ばれ違法である

タクシー業務は、資格を所有するドライバーが然るべき許可を得て登録を済ませた車両で行わなければなりません。近頃は外国人観光客の増加に伴い、違法な白タク行為が横行しています。こうした行為は犯罪であることを認識し、もしも白タク営業をしている人を発見したら通報しましょう。くり返しますが、白タクは違法なので絶対に真似してはいけません

働き方次第では非常に稼げる仕事の一つ

タクシー運転手の給料は、自分が出した売上に応じて分配される歩合制です。やる気や営業努力しだいで大きく稼げるチャンスがいくらでもあり、タクシー需要の高い好待遇の都心部では年収600~800万円を稼ぐドライバーも珍しくありません。タクシー運転手になって稼ぎたいという方は、人口密集度の高いエリアで乗務すると良いでしょう。ユーザーから支持されている人気のタクシー会社を選んで入社するのも得策です。

タクシードライバーに向いている人と向いていない人の違い

職業にはやはり向き不向きがあります。向き不向きを把握をせずにタクシードライバーに転職をしてしまうととても苦労されたり、最悪転職したは良いけど、すぐに他業種に転職せざるを得ないというリスクも高まります。運転の仕事なのでペーパードライバーが向いていないとか、接客の経験が無いと向いていないと捉えられがちですが、一概にはそうは言えません。それよりも10年以上タクシードライバー経験をしている者の観点としては性格面での向き不向きについて注目すべきです。

タクシードライバーに向いていない人とは?

歩合給なので自力で収入を確保していかなくてはいけないので他力本願的な思考の方はタクシードライバーとして不向きの傾向があると言えます。但し、不向きの方が一切タクシードライバーとして仕事することができないか?言ったらそういうわけでもないのも事実です。そのあたりはまた別途別の記事で解説をします。

交通違反のリスク

公共の道路を使って営業をするのがタクシドライバー。当然のことながら交通違反のリスクも存在はします。特に仕事に慣れていない新人の段階では地理不案内な場所を走行するケースも多々あり、交通規制をしっかり把握できていないまま走行をすることで違反をしてしまうことがゼロではありません。

以下は新人のタクシードライバーが気を付けるべき違反とその対策の動画となりますので併せてご確認ください。

タクシー会社の選考基準

他業種において人材の選考基準は経歴、面接、場合によっては経験や資格の有無となります。タクシーにかんしては未経験者の方でも積極採用してくれる企業は沢山あります。実に業界の90%以上の会社が未経験者でも応募ができる状況にあります。しかし、その一方で他業種では選考基準の材料にはならない、もしくは比重が大きくないけど、タクシー業界では重要項目になるものがあります。それは【健康面】です。お客様の命をお預かりする仕事なので、脳疾患や心疾患、睡眠時無呼吸症候群やてんかん発作があるとこれはタクシーだけに限った話ではなく、職業ドライバーになることは困難と言えます。

 

【まとめ】タクシードライバーは転職先の候補として非常におすすめ

今回はタクシー業界およびタクシー運転手の実態を解説してきましたが参考になりましたか?タクシー運転手に転職しさえすれば収入が激増すると思っている方もいるかもしれませんが、稼げるタクシー会社に入らないと、なかなか思うように稼げないのが実情です。この業界への転職を成功させる鍵は会社選びと言っても過言ではありません。どの会社が自分にとって優良なのかわからないという方は、あなたの条件に合う会社を選んで面接対策や実乗務までしっかりご支援するプロタクまで、ぜひ一度ご相談ください。

この記事のまとめ

☑︎タクシー業界はコロナ禍で大ダメージだったが、2022年以降稼ぎやすくなってきた。
☑︎業界が稼ぎやすくなったことで保証給や入社祝金の制度の復活や拡充もあり、未経験者が参入しやすくなった。
☑︎タクシー業務には需要の発生に応じた営業パターンがあり、特に配車アプリが大きな武器で未経験者でもすぐにベテランと同等もしくはそれ以上に稼ぐこともできるようになった。

プロフィール

プロフィール
29歳から東京でタクシードライバーとしてデビュー。
最高売上は130万。「オレンジ戦隊改めサクラ戦隊」のブログでタクシーの営業ノウハウ等を中心に情報発信。
蓄積した情報を体系化したプログラムを考案し、大手タクシー会社の教育カリキュラム作成等に従事。
現在タクシー会社数社で人材育成で顧問契約。
入社後のアフターサービス特化型のタクシー転職支援サイト「プロタク」(pro-taxi)に2019年より在籍。
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